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(ここはbewaad institute@kasumigasekiの過去ログ倉庫です。コメント等は仕様上受付けを停止しておりませんが、こちらではご遠慮いただければ幸いです。何かございましたら、現行サイトにお願いいたします。)

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2007-02-26

[notice]一時、更新を停止します。

サーバトラブル頻発のため大変ご迷惑をおかけしております。blog engineの移行に専念するため、更新を停止させていただきます。再開は、3/1を予定しています。事情をご理解いただきますようお願いいたします。

#なお、更新を停止するのみですので、コメントやtrackbackは従来同様可能です。

トップページに応ずるblog engineを無事変更いたしました。したがって、このテキストをご覧になっているのは、基本的にはRSS/Atomフィード経由での方々と存じます。WordPressでRSS等を提供するのは明日を予定しておりますので、ご面倒かとは存じますが、それまでの間は直接サイトをご覧いただきますようお願い申し上げます。(3/3追記)

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2007-02-25

[media][history][comic][book]ホイチョイ・プロダクションズ「気まぐれコンセプトクロニクル」

ビッグコミックスピリッツでの連載をまとめたものですけれども、時々の世相風俗+広告業界の流行り廃りを4コマで表したに過ぎないものが、これだけ積み重なるとそれだけで価値が出てくるといえるでしょう。テレビや新聞ではあまり振り返られることのない時代の側面が描かれているのを見れば、当時を知っている人間からすれば懐かしさをくすぐられるでしょうし、知らない人間からすれば、例えばバブルとはどういう時代だったのか、単に株価や地価が高かったという知識からは得られない臨場感を味わうことができるでしょう。

そうした過去の記録として、おそらくは著者陣の意図とは異なって感慨深いのは、本書の80年代で描かれる風俗は、得てして消費のピークが93年前後であることです。教科書的に記すのであれば次のWikipediaのようになるのでしょうけれど、それが具体的にどういう事象の集合を指しているのか、その一部でしかないのは致し方ないにせよ、本書はこれ以上なく実感させる材料を与えてくれます。

「バブルの崩壊」は、あるとき一瞬にして起きた現象ではない。グラフ(各種指標)はある瞬間に最大値を取り、理論上、そこでバブル崩壊が始まったわけだが、それは始まりに過ぎない。バブル崩壊は、開始から数年間をかけて徐々に生じた過渡的現象である。現象の進行は地域や指標の取り方によっても異なり、例えばマンションの平均分譲価格を見ても、東京と大阪ではピークに約一年の差がある。東京でバブルが崩壊したとき、大阪ではまた崩壊していなかった、とも言える。俗に「バブルが弾けた」というが、あたかも風船やシャボン玉がある瞬間に破裂したかのようなニュアンスのあるこの表現は、誤解を招く。

数値的に確認できる「バブルの崩壊」と、体感的な「バブルの崩壊」にも最大で数年程度のずれがある。データ上、バブルの崩壊は1991年10月ごろ始まったが、必ずしも誰もが直ちにそれを体感したわけではない。バブルの崩壊を経済学的現象ではなく社会現象ととらえるとき目安となる時期は1993年ごろであり、それまでは(事実としてバブル崩壊が始まっていたにもかかわらず)それを認識できずに楽観的でいたり、そうでなくても、まだ持ち直すかもしれないと期待していた人も多かっただろう。

バブル景気‐Wikpedia

しかしさすがはホイチョイというべきか、内容を離れて本書の存在自体がネタとして通用するわけです。ひとつには、本書がこのタイミングで出版されるのは当然ながら「バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式〜」の封切りを念頭に置いたものであること。簡単に思いつくものとしても、単純な露出増を狙ったメディアミックス展開に留まらず、原案(pp867-875)の出版という意味もあるわけで、業界のプロとして20年以上の仕込をどうこの機会に活用しようとしているのか、裏読みをはじめるといろいろ勘ぐってしまうという楽しみがあります。

また、本書に掲載されている期間は22年(1984〜2006年)に及ぶわけですが、その間に絵柄がほとんど変わっていないことが確認できるのも、それ自体が本書の性格を物語っているといえましょう。通常の漫画家であれば、20年以上も連載していれば、絵がうまくなってしまって絵柄が変わってしまうのは不可避でしょう。もっとうまく描けるようになったのに、あえてそう描かないことを選択できる漫画家は、あまり想像できません。

にもかかわらず、本書ではその選択が行われています。本当にうまくなっていないという可能性もあるのでしょうけれど(笑)、素直に考えるなら、マンガであることはメディア(媒体)選択の結果であって、どのようなメディアであるかを変えるのは、あくまで意図を持った判断の結果でしかあり得ないということなのでしょう。漫画家の作家性ではなく、メディアとしての在り様から絵柄が決められ、だからこそうまくなったからなんていう理由でそれを変えることはないのだ、というメタ的なメッセージを読みとるのは、読者の勝手な思い込みというわけでもないといえるのではないでしょうか。

最後に脱線ですが、先に紹介した「バブルへGO!!」について、馬場康夫監督が次のように語っています。

若者が資本主義に乗っかったときに、企業もそこからお金を得るシステムを作りました。新しい遊園地がどんどんできて、90年代後半までそんなトレンドが続いた。

そのころの若者は車も持っていて元気が良くて、ある意味高感度だった。その時代は刺激的だったでしょ、今と違って。

でもあのバブル時点と現代では、学生のバイト時間はそんなに変わっていない。なのになんで豊かさを感じないの、と考えると、お金を回せばなんとかなるんじゃないかって思います。

まじめな話をすれば、映画の冒頭シーンで米連邦準備理事会(FRB)の前議長、グリーンスパンの言葉が出てきます。あの言葉に象徴されているのですが、「バブルは崩壊して初めてバブルとわかる」。ならば、崩壊させなければバブルじゃないよ、という意味ですね。

米国ではITバブル、住宅バブルなどいろいろあったけど、グリーンスパンは絶妙な舵取りで、景気を膨らましては引き締めて決してバブルを弾けさせなかった。

一方、日本では日銀の三重野総裁がちょっと過激なことをやって、マスコミも「土地はだれのもの」とか、そんなに土地が上がってどうするのか、とかネガティブなイメージで捉えていた。で、結局、グリーンスパンのようにうまく着地できずに、バブルを弾けさせてしまいました。

映画『バブルへGO!!』馬場康夫監督に聞く――「いざなぎ」越え、実感ないのは……(2007/02/16)(1/2)

次期日銀総裁には是非馬場さんを(笑)。

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2007-02-24

[BOJ][media]金利誘導目標引上げ提案のリーク問題

webmasterがあれこれコメントできるような情報をもっているわけではありませんが、興味深い問題の指摘といえましょう。

簡単に言えば、執行部が利上げ提案をしたという報道が21日12時40分ごろに流れたわけですが、それを見た銀行に駆け込みでのロンバート借り入れを可能にさせてしまったのでは、という問題です(ロンバートの統計は日銀当座預金増減要因と金融調節 (2月21日<水>分)の「金融調節/貸出」でよいのでしょうか? とりあえずそれが当たっているならば、明らかにその前後の期間に比べて目立つ額となっています)。一般論として言えば、リークとは内部告発系のほか、記者に恩を売るために行われることが多いですが、そのような個人的な思惑で不当な収益機会を作ったりするのは、批判されてしかるべき振る舞いと言わざるを得ません。

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