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(ここはbewaad institute@kasumigasekiの過去ログ倉庫です。コメント等は仕様上受付けを停止しておりませんが、こちらではご遠慮いただければ幸いです。何かございましたら、現行サイトにお願いいたします。)

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2006-04-18

[economy]再び今回の好景気を他の好景気と比較してみよう。

4/15に今回の景気を過去のそれと比較してみましたが、同じようなことを考える人は当然いらっしゃいます。

現在の景気拡大期間の長さが戦後では2位に並んだ――。といっても、誰もがその記録を疑いたくなるだろう。

(略)

この結果、2002年2月から始まった景気拡大は、4月で4年3か月を記録し、戦後2番目の「バブル景気」(1986年12月〜91年2月)と並んだ。11月まで続けば、戦後最長の「いざなぎ景気」(65年11月〜70年7月の4年9か月)を追い抜くことになる。

(略)

だが、多くの国民には回復の実感が伴っていない。期間は確かに長いが、雇用環境はかつての拡大期より厳しく、消費の盛り上がりも見られなかった。

(略)

実感が乏しい最大の要因は、回復力の弱さだ。第一生命経済研究所の試算によると、拡大期間中の実質国内総生産(GDP)の増加率は、「いざなぎ景気」が70・4%、「バブル景気」も24・9%だった。しかし、今回は昨年末までの段階で9・8%にとどまっている。

実質GDPの内訳で見ると、今回は輸出が拡大期間中に55・7%も伸び、輸出主導型が鮮明になっている。一方、個人消費は6・7%しか増えていない。企業は雇用を削減し、賃下げで人件費を絞った。そのため、個人はサイフのひもを固くせざるを得なかった。

読売「[景気拡大2位]「『実感なき回復』では参考記録だ」」(4/15付社説)

期間を通じた成長率はほぼ同様の結果になっていますが、それぞれの内訳はwebmasterは調べませんでした。第一生命経済研究所のサイトを見ても当該試算は公表されていないようですので、その他を含めた全体像についてどうなっているか見てみましょう(景気の呼称については4/15のエントリをご覧下さい)。

#以下の計数は、前回同様にいざなぎ景気:旧SNA・1990年固定基準、バブル景気・平成景気:新SNA・1995年固定基準、ITバブル景気・今回の景気:新SNA・連鎖価格基準で、ただし前回の季節調整値ではなく四半期・原計数を用いています。

今回の景気

 民間消費民間投資公的支出輸出輸入
期首(2002-Q1)57.8%15.0%26.0%10.5%▲9.5%
期末(2005-Q4)55.9%19.1%21.8%14.1%▲10.8%
期中平均56.8%17.9%23.1%12.4%▲10.2%

戦後の大型景気

いざなぎ景気
 民間消費民間投資公的支出輸出輸入
期首(1965-Q4)62.3%16.7%22.0%4.1%▲5.2%
期末(1970-Q2)58.8%26.5%16.4%6.2%▲7.9%
期中平均60.8%20.8%19.9%5.2%▲6.6%
バブル景気
 民間消費民間投資公的支出輸出輸入
期首(1986-Q4)54.6%20.1%22.2%8.1%▲4.9%
期末(1991-Q1)51.6%26.4%20.2%8.4%▲6.6%
期中平均54.1%23.6%20.5%8.2%▲6.4%

バブル崩壊後の景気回復

平成景気
 民間消費民間投資公的支出輸出輸入
期首(1993-Q4)55.6%19.1%23.4%8.3%▲6.4%
期末(1997-Q2)53.7%23.8%20.6%10.4%▲8.5%
期中平均55.5%20.4%22.7%9.2%▲7.7%
ITバブル景気(1999年第1四半期〜2000年第4四半期)
 民間消費民間投資公的支出輸出輸入
期首(1999-Q1)57.8%15.2%26.2%9.9%▲8.9%
期末(2000-Q4)55.5%19.8%23.6%10.9%▲9.7%
期中平均56.9%17.7%24.2%10.6%▲9.3%

期中平均一覧(再掲)

 民間消費民間投資公的支出輸出輸入
いざなぎ景気60.8%20.8%19.9%5.2%▲6.6%
バブル景気54.1%23.6%20.5%8.2%▲6.4%
平成景気55.5%20.4%22.7%9.2%▲7.7%
ITバブル景気56.9%17.7%24.2%10.6%▲9.3%
今回の景気56.8%17.9%23.1%12.4%▲10.2%

下線付き強調が各項目別でトップの景気、下線なし強調が第2位の景気を示していますが、各景気の特色をそれなりに表しているようで興味深くあります。民間消費・民間投資主導で内需拡大効果が最大だったいざなぎ景気、設備投資が最大のバブル景気、第4位である民間消費以外はすべての項目で第3位で、公共投資主導とのイメージに反してバランスのよい平成景気、オブチノミクスによる公的支出が顕著なITバブル景気、そして外需主導の今回の景気といったところでしょうか。ちなみに今回の景気の公的支出が第2位なのは、高橋洋一さんが言うところの受動的財政政策、つまりはビルトインスタビライザー効果でしょう。

期中変化(期末−期首)一覧

 民間消費民間投資公的支出輸出輸入
いざなぎ景気▲3.5ポイント9.8ポイント▲5.7ポイント2.1ポイント▲2.8ポイント
バブル景気▲3.0ポイント6.3ポイント▲1.9ポイント0.3ポイント▲1.7ポイント
平成景気▲1.9ポイント4.7ポイント▲2.7ポイント2.1ポイント▲2.1ポイント
ITバブル景気▲2.3ポイント4.6ポイント▲2.6ポイント1.0ポイント▲0.8ポイント
今回の景気▲2.0ポイント4.1ポイント▲4.3ポイント3.6ポイント▲1.3ポイント

実にきれいな関係がでました。つまり、民間消費・公的支出はよりGDPを押し上げるように変化し、その他は押し下げるように変化すると・・・今回の景気はまだ終わっていないはずなのに、少なくともこの切り口で見れば、もう終わっていても異常値ではないということになります。ちなみにこの5回の好景気の中での期中変化として、今回の景気のそれが絶対値で第何位であるかをまとめれば次のとおりです。

民間消費民間投資公的支出輸出輸入
第4位第5位第2位第1位第4位

仮に好景気が持続すれば持続するほど絶対値が大きくなる傾向にあるなら、今後さらに景気が持続すると考えた場合、内需について言えば民間投資がさらに伸び、民間消費は伸び悩んで公的支出はもっと減少するということになります。そのメカニズムを考えると、民間消費はもともと安定的に推移するので景気がよくなればなるほどウェイトは小さくなり、民間投資は景気が本格化してから火がつく(景気回復初期は設備投資増加でなく稼働率上昇で対応がなされますし、景気後半になれば在庫投資も積み上がります)ので後半により多くなり、公的支出は景気対策が不要になるということでしょう。

#外需は海外次第なのでとりあえず考えるのを止めます。

先の期中平均ともあわせ考えれば、民間投資はより増加の余地があるでしょうし、公的支出は政権の指向もありより下がるでしょう。不気味なのは民間消費になお下げ余地がある点ですが、これは失業率の減少等によりようやく可処分所得が上向きになるという状況を踏まえれば、下支えになるのかもしれません。これまで貯蓄を取り崩して消費に充てていた層が増加した所得を貯蓄の回復に充て消費が増えない、というおそれがあるようにも思えるのですが。

安心材料を挙げるなら、輸入の伸びがそれほどでないことでしょう。好景気ならば輸入が伸びるというのは、それだけ増加した内需を満たすため外部から購入する必要が増えたということを示しています。その輸入増がそれほどではない(エネルギー輸入価格高騰を考えれば、数量ベースでは伸びていないようなものでしょう)ということは、まだまだ内需の拡大余地が残されていることを示しているのかもしれません。

[WWW]当サイトの影響度

kanoseさん経由でBloginfluenceなるサイトを知ったので、早速試してみました。

http://bewaad.com/

  • Blogs linking: API error
  • Post linking: API error
  • Webs linking 6940
  • Bloglines subscribers: 120(blogid:1087626)
  • Google PageRank: 5

Blog influence number
10770 [Compare]

Bloginfluence

なぜか"Blogs linking"と"Post linking"でエラーが出て、その分過小評価になっているようで悔しい(笑)。

どのような算式で計算しているかはオープンになっていて、

[(blog+posts+web links) + (bloglines subs * 2)] * 1+(Pagerank/10)

とされているのですが、これだと"* 1"が無意味になりますし、Google Pagerankが最大で1しか効かないというのはどう考えてもおかしいので、実際には、

[(blog+posts+web links) + (bloglines subs * 2)] * [1+(Pagerank/10)]

というものであると考えられます。

#"1+(Pagerank/10)"の部分は"+"の前後にスペースがなく、それはそういう趣旨なのかもしれません。

これで再計算してみます。

kanoseさんのところではartifact、同ハテナ系、きっこのブログの結果が掲載されていて、それらから"Blogs linking"と"Post linking"の合計と"Webs linking"との倍率を計算すると7.5%〜1000%とあまり一般傾向は感じられませんが、とりあえずそれらを両極と考えて計算します。ついでに、bloglinesの登録数は当サイトでは算式で考慮されたrdfファイルのほかにatomでも登録がありますので(44登録)、それも考えてみます。

[(520--68,400 + 6,940) + {(120+44) * 2)] * [1+(5/10)]

11,688 < possible Blog influence number < 113,508

当サイトが切込隊長さんのところ(57,234)より大きいはずもなく、せいぜい10,000台前半といったところなんでしょうね、やっぱり。

本日のツッコミ(全24件) [ツッコミを入れる]
すなふきん (2006-04-18 07:34)

このデータを拝見する限り過去の大型景気が政府の財政政策主導で今回のは民間主導というマスコミの主張を裏付けるものはとりたてて見当たらないんですが・・・。輸出が突出してるというのは言えますけど。

銅鑼衣紋 (2006-04-18 07:56)

だから実質実効為替レートが劇的に低下していると何度いえば(以下略

Baatarism (2006-04-18 09:52)

mixiで景気に関する話をしていても「実感がない」という声は多いですね。今回は「長いけど弱い」景気回復だからなんでしょうけど。

通りすがり (2006-04-18 16:49)

この数字の方がとても実感にあいますね。段々、政府公式見解が大本営発表に見えてきました。ところで、ここにご参集の公務員諸氏は、個人としておかしいと思っていても、役所に帰ったら大本営発表の片棒を担ぐのでしょうか?

閑話休題、いざなぎ景気の「長さ」というのは、今と同じ尺度で測ったものなのでしょうか?というか、いつの間に「2002年2月から景気回復した」事になっているの自体も謎です。2002年の頃といえば、竹中氏の2階微分プラスで景気回復中という珍説が語られていた時期のような気がしてなりません。

徳保隆夫 (2006-04-18 17:14)

> 通りすがりさん
2002年初めが景気の底なので、2002年2月から回復過程にあるといえるのです。だから景気回復は、いつも不況の最悪の状態から始まるのだ、と中学3年生のときに私は習いました。

> すなふきんさん
「過去の大型景気が政府の財政政策主導で今回のは民間主導というマスコミの主張」を私は寡聞にして知りません。政府が公共投資を常に過少とした結果、日本人の高い貯蓄性向が民間投資の資金源となり、民間主導の経済発展をもたらした、という逆の意味での効果であれば、1950年代末には既に登場しています。すなふきんさんは、もっと曖昧な「官庁が唱導した高度成長」といった主張と混同されているのでは?

sweetfish (2006-04-18 19:04)


切込隊長さんも最近調子悪いようですし、御サイトの内容(しかも毎日更新!)を踏まえれば、それも十分ありでしょう。

「今回の景気の公的支出が第2位」はビルトインスタビライザーというよりは、医療費他の政府消費の増加であり、構造的要因では?

すなふきん (2006-04-18 20:25)

>徳保隆夫さん
>もっと曖昧な「官庁が唱導した高度成長」といった主張と混同されているのでは?
政府主導の産業政策が高成長をもたらしたという例のあれですよね。このニュアンスが含まれるのか定かではないのですが、日経新聞などでは盛んに今の好景気は民間主導で過去のように政府のカンフル注射に頼ったwものではない、ホンモノだ!ってな調子で賞賛してるようなんですが。

通りすがり (2006-04-19 00:04)

>>徳保さん
ありがとうございます。
では、「底」は何を持って判断しているのでしょうか?

bewaad (2006-04-19 07:11)

>すなふきんさん
マスメディアは結論先にありきですから。

bewaad (2006-04-19 07:13)

>銅鑼さま
メディアではほとんど見ませんよね。やっぱりこーぞーかいかくでこくさいきょーそーりょくが回復したからということになっているのでしょうか(笑)。

bewaad (2006-04-19 07:15)

>Baatarismさん
個人の可処分所得が顕著に回復しているわけでもなく、失業率の回復を勘案すれば同一人の時系列ではかえって下がっている可能性もあるような状況ですからねぇ・・・。

bewaad (2006-04-19 07:22)

>通りすがりさん
基本的に役所は大臣の統制に服しますので。ぶつかって外されればゼロになってしまうわけで、100点ではなくても50点でも30点でも、ゼロよりはましな妥協をするという形になるでしょう。

景気の山・谷は事後的に判断されます。景気基準日あたりでぐぐっていただければ。

bewaad (2006-04-19 07:31)

>徳保隆夫さん
すなふきんさん自身の補足にもありますが、産業政策の話でなく、従来は公共事業等による公的需要がきっかけとなっての回復でしたが今回は違って企業の自助努力によるもの、という主張はよく見られるように私も思っています。メディアじゃありませんが、Richstyles!での最近のエントリが典型的で、それに類するものはよくあるのではないでしょうか。

bewaad (2006-04-19 07:33)

>sweetfishさん
いや、やっぱりその他のデータ(feedmeterやalexaなど)も突き合わせれば、まだまだです。

政府消費支出はちょっと原データにあたって見直してみます。

徳保隆夫 (2006-04-19 08:43)

> bewaad さん, すなふきんさん
50〜70年代の本には、そのようなことは書かれておらず、むしろ逆の主張ばかりが目立ちます。1965年の証券不況後のいざなぎ景気は、その端緒において国債の発行による公共投資増大が実行されたものの、1969年頃には「公共投資の計画が全く満たされず、生活基盤の充実よりも(民間投資主導の)経済成長が優先された」として「独占資本優遇の反動政権」に対する批判が噴出しました。

公共投資が本格的に増大し、報道が逆にそれを批判しはじめるのは、いざなぎ景気が終って田中角栄が登場して以降です。しかしいざなぎ景気以来の大型景気となったバブル景気は、小さな政府を志向した行政改革路線の中で起きたもので、やはり民間主導だった……というあたりは報道の基調にある認識かと。

現在の報道に目立つのは、バブル崩壊後の景気回復が官需主導で長続きしなかったことに比して、今回の大型景気は「構造改革の成果で」堅調に推移しているのだ、といった論調だと私は理解しています。ことによると、当時はマスコミに散々批判されたいざなぎ景気の端緒となった公共投資増額が、今では神話的な評価を受けているのかもしれませんが、私はその事例を知りません。

通りすがり (2006-04-20 02:54)

>>bewaadさん
ありがとうございます。下記サイトに詳しく書かれていました。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di3.html
統計値を見る限りぐうの音も出ませんね。全く実感と合わないのは、僕の周りがたまたま悪いだけなんでしょうかね。

通りすがり (2006-04-20 03:15)

>>bewaadさん
勇気ある回答ありがとうございますw
ところで、民間企業で上司に逆らった場合、飛ばされて給与下がって事実上辞職待ちになって、それでもゼロよりはマシとしがみついていても最終的に解雇されてしまったりしますが、公務員の場合も同じでしょうか?

bewaad (2006-04-20 06:03)

>徳保隆夫さん
ごめんなさい。完全に「過去の大型景気」の認識が違ってました。当方の念頭にあったのは平成景気でした。いざなぎ景気はおっしゃるとおりだと思います。バブルは財政を閉める中で(アメリカの円安許容も手伝っての)金融緩和に傾斜し、というものだと認識してます。設備投資の伸びが顕著でしたし。

bewaad (2006-04-20 06:06)

>通りすがりさん
日本全体でのGDP成長はいわば平均値ですから、それが十分に大きくないことには、成長とは言い難い者が相当程度存在することになります。まして今回はデフレが続き名目ベースでは去年になるまではよくて横ばいといったところでしたから、人は名目ベースでまずは算盤をはじくので実感がなくて当然だと思います。

bewaad (2006-04-20 06:09)

あと上司(政治家)に逆らう場合ですが、郵政民営化に関連して総務省(旧郵政省)の幹部官僚が2名更迭されたケースがありましたけれども、これは珍しい事例だと思います(不祥事等ならもっとありますが)。

bewaad (2006-04-20 07:16)

>sweetfishさん
いかん、忘れるところでした。

社会保障支出はGDP統計上の公的需要にカウントされない(それを受け取った家計が消費した段階で民間需要としてカウント)ので、構造的要因であるとしても、ご指摘の理由によるものではありません。

Anonymous (2006-04-28 15:12)

これ言いたいことは良くかかりますが、
構成比の変化で表すより、毎年の寄与度
を景気回復期に累計(加算)した方が分かりやすいような
気がします。結果は同じ傾向でしょうが・・・

Anonymous (2006-04-28 15:21)

社会保障支出について(詳しくないのですがこの93改正は元に戻ったのかな?)
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/93snapamph/chapter2.htmlより
3 SNA上、「消費」の概念を2元化する 
具体的には、
1)家計の最終消費支出のうち、実際に政府が支出を負担している分としての移転的支出「現物社会給付(→医療費のうち社会保障基金からの給付分及び教科書購入費)等」を政府の最終消費支出に移し替えることで、家計が実際に支払っている消費分を捉え、費用負担の観点からの「最終消費支出」とする
2)家計の最終消費支出に加え、家計が便益を享受する対家計非営利団体の最終消費支出、一般政府の最終消費支出の2つの支出のうち、家計が便益を享受する支出分である「現物社会給付」及び「政府の個別的サービス活動(→教育や保健衛生等に関する消費支出分)」を加えた分を、便益享受主体としての家計の消費とし、「現実最終消費」とする
ことになります。
 なお、この変更により、支出面からは、医療費などこれまで家計最終消費支出に含まれていた分が政府最終消費支出に移し替えとなりますが、GDP全体の水準には影響を及ぼしません。

bewaad (2006-04-29 06:12)

>Anonymousさん
>寄与度累計
確かにおっしゃるとおりですね。元記事に引っ張られました。

>消費支出
元に戻ったわけではないです。

ただ、医療費のうち社会保障基金(一般政府負担分は変更なし)に限られ、社会保障支出であっても年金は含みませんので、あの数字を説明するほどの規模ではないと考えています。

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ブログの影響度を測るサイトというものがbewaadさん所で紹介されていましたので、それで私が巡回してるサイトと当サイトとを比較してみると、なんかもうドラゴンボールのスカウター状態ぽくて楽しかったです。皆様も、ぜひお試しを♪<私の定番サイトのいくつかと(参考サ...


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