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(ここはbewaad institute@kasumigasekiの過去ログ倉庫です。コメント等は仕様上受付けを停止しておりませんが、こちらではご遠慮いただければ幸いです。何かございましたら、現行サイトにお願いいたします。)

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2007-01-24

[notice]トップページの表示日数を変更します。

サーバ負荷の関係上エラーがでていたりもしますので、負荷軽減のため、現在トップページにおいては5日分のエントリを表示していますが、これを3日分に変更させていただきます。よろしくご理解ください。

[misc]勉強の動機は愛

どうして勉強しなきゃいけないの、という質問が以下に見られるように盛り上がっているようですが、

どれを読んでも(ただし、分裂勘違い君劇場の元ネタであるはてなの質問への15番の回答を除いては)、webmasterは違うのでは、という気がします。というのも、これらは抽象化するならば、いずれも勉強をすると得する(しないと損する)ということを述べているように思うのですが、それらは「しなければならない」理由ではないからです。

勉強をすればいいことがある、ということを言うにしても、勉強に費やす時間を他に振り向ければ子どもにとってはもっと「いいこと」があるかもしれません。することのメリット・しないことのデメリットという道筋で説明する限り、なにを「いいこと」とするかは人によって違うという壁に行く手をさえぎられる可能性は常に付きまといます。

言い換えれば、勉強と、そのために犠牲にする何かのいずれが「いいこと」かという選択において、勉強の方が「いいこと」だといくら説明したところで、それは私にとっては違う、という反論には根源的にはなす術がないのです。「いいこと」だという説明を聞いて納得する子どもに対しては有効なのかもしれませんが、そこで納得が得られなければ終わりです。

勉強が「いいこと」だと説得する背景を整理するなら、

  • 説得しようとする者が「勉強が『いいこと』だ」と考えているということのほかに、
  • 説得の相手方に「いいこと」が実現してほしい、

という構造があるはずです。勉強しないと困る可能性が高いとして、困ってもらっても一向に構わない人に対しては、勉強したくないならばどうぞご自由に、ということになるはずです。「どうして勉強しなきゃいけないの」と問われて、なぜならね・・・、と答えるからには、勉強して困ってほしくないのが説得者の心情でしょう。

逆に子どもの側の受け止めを考えた場合、この手の話者の立場のあり方には、一般的に敏感であるといえるでしょう。あたかも子ども本人のためであるかのように語りながら、実は話者のための話をしていると感じたならば、耳をふさいでしまうというのはよくある話です。

本件について敷衍するなら、こうした話者の立場をきちんと伝えることが、説得力を増すひとつの柱ではないかとwebmasterは思います。同じことをしゃべってもある人は成功しある人は失敗すると言うのは、語られる理屈を支える話者の態度が無意識的にではあれども反映した結果だということが多いのではないでしょうか。この場合、勉強のメリット・不勉強のデメリットをいくらわかりやすく語ることができても、それによる改善は期待できません。ボトルネックは別の箇所に存しているのです。

つまり、「私はあなたを大切に思っているから、あなたにいい目にあってほしい/困った思いをしてほしくない」ということがきちんと伝わった上でこそ、勉強すればいい目にあえる/勉強しないと困ったことになる、という言葉を素直に受け取ってもらえるのだとwebmasterは考えます。勉強のメリット・不勉強のデメリットについていろいろと言い方を考えることはもちろん必要ですが、そればかりに傾斜するのは片手落ちでしょう。

「どうして勉強しなきゃいけないの?」と子どもに聞かれたら、まずは「しなきゃいけないわけではないけど、してほしいんだ」と答えましょう。「あなたに幸せになってもらいたいから」と。親/教師/・・・として外聞をはばかってなどということではなく、あなたを愛するひとりの人間として、愛するあなたには幸せになってほしい、ということが伝わるなら、それで説得は成功したようなものです。当然ながら、日ごろから子どもからも愛され、子どもがそうした思いを素直に受け止めるような関係を築いていることが前提ではありますが。

子どもに勉強しなきゃいけないなと思わせられるものは、愛なのです。

#本当に子どもを愛しているなら、勉強しなくても、それはそれとして受け止められるのでしょうけれど。

[history][movie]フランス最後の王妃?

「マリー・アントワネット」のポスターに標記の語句が見られるのですが、フランスの(現時点での)最後の王妃はマリー・アメリー(夫は7月王政のルイ・フィリップ)だってば。

#ぐぐってみたら、映画のみならず書籍でも同様の煽りは多いようですがorz。

本日のツッコミ(全38件) [ツッコミを入れる]
西麻布夢彦 (2007-01-24 07:50)

>どうして勉強しなきゃいけないの
と訊かれたら「君は勉強したくないのか!?Σ(°Д°)」と返事すれば、大抵の子供は「勉強します」と返事するものですが……
それでも勉強をしたくない子供は「職人さんになればいいのよ」(by ザ・アール社長)

>フランス最後の王妃?
なるほど、「アメリ」こそ最後のフランス王妃の映画なのですね!(えー)

truly_false (2007-01-24 10:01)

これは、説いて聞かせるよりかは、『ピノキオ』みたいな“お噺し”(という名の“学校へ逝け”プロパガンダ)の方がイイんじゃないかと(ただ女の子には『赤毛のアン』みたいに健全な“立身出世”モノがあるけど、一方、男の子向けにはそーいったのがないのが気になります。高校で『山月記』を読んでも、袁ではなく李徴のほうに憧れる始末)

0103 (2007-01-24 10:07)

ぼくは普通に
「騙されないため」
と答えてます。

いなば (2007-01-24 16:20)

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  レ'.:::::|::o::! ヽヾ、:::ノノ      ヾ、|   | /::ヽ、_ノレ' ヽ:::::::|:::::|::::::::::
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つばめレディ (2007-01-24 17:17)

 「勉強して色々おぼえたり考えたら、たまに世の中の動きが止まって見える時があるよ。そのときは楽しいよ」と、言ってます。

通行人 (2007-01-24 19:10)

憲法を持ち出して、国民の権利と義務について説明ってのは?

ぽくぽく (2007-01-24 19:11)

いなば氏の方こそ、
「職人さんは勉強できなくて哀れむべき人々」
の観念or深層心理が強いのではないかと(笑)。
職人は本当に立派な仕事をされると思うのですが。人によるとしても。

koge (2007-01-24 22:05)

職人だって職人で学ぶ必要はあるんですけどねぇ。それが「勉強」か「楽習」かはともかくとして。
ただ「楽習」していい点数を取るだけではなく、「勉強」した経験が(「勉強」するのが学習やスポーツとは限りませんが)なければできない仕事というのはあるような気がします。

猿マシーン (2007-01-24 23:43)

言葉の限界がその人の世界の限界なんだから、世界を拡大しようと思ったら子供が勝手にやるでしょ。
勉強とか教育とかは八方手を尽くしたってムダだと思う。
親がどのくらいの世界を子供に提示できるかで、子供の興味関心の度合いが変わって、勉強への考え方が決まると思う。
ただ、子供に世界を教えてやろうと思えば、親は多大なる勉強が必要なわけで。となると、Webmasterさんが言う「愛」とやらは原動力として必要ですなぁ。

Rosewood (2007-01-25 01:37)

子供から質問があったときには、まず「どうしてそれを不思議に思うのか」を尋ねます。そして「不思議に思ったことを自分で確かめようとした」ことを褒めます。で、「それが勉強だよ」と。「世の中には確かめたくなる不思議なことがたくさんあるよね」「学校の勉強はそれ自体も謎解きだけど、世の中の不思議を解き明かす道具なんだ」と話します。メリット、デメリットの話はしません。新奇探求性は動物に備わった特性のひとつです。

bewaad (2007-01-25 04:59)

>西麻布夢彦さん
自分が勉強嫌いだっただけに、そのご意見には納得できません(笑)。「うん、したくないよ」って答えただろうなぁ>昔の自分。

bewaad (2007-01-25 04:59)

>truly_falseさん
やっぱり独力で二次方程式の解法を見つけた話じゃないでしょうか、その手の物語として有効なのは。

bewaad (2007-01-25 05:00)

>0103さん
そのロジックでいくならば、厳密には、
【勉強後の騙される確率】×【騙された場合の損害】+【勉強のコスト】<【勉強前の騙される確率】×【騙された場合の損害】
をきちんと説明できないといけないのだと思います。

bewaad (2007-01-25 05:20)

>稲葉先生
tDiary、コメント欄だとAAがきちんと貼れるんですねぇ・・・。

bewaad (2007-01-25 05:24)

>つばめレディさん
「世の中の動きが止まって見える」って素敵な表現ですね。

bewaad (2007-01-25 05:26)

>通行人さん
憲法の規定は「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ」(第26条第2項)なので、本人の義務ではなく親の義務になっているのです。

bewaad (2007-01-25 05:28)

>ぽくぽくさん
ご本人を差し置いて申し上げるのもなんですが、そういうことではないように思います。

bewaad (2007-01-25 05:31)

>kogeさん
あのコメントはかのお人のものですが、ご自身の社員のレヴェルにも疑念をもたれても仕方がないような発言ですよね。うちには職人はいない、とかいうのが反論だったりして(笑)。

bewaad (2007-01-25 05:32)

>猿マシーンさん
最後は本人でしかないんですよねぇ、やっぱり。

bewaad (2007-01-25 05:35)

>Rosewoodさん
言葉足らずだったかもしれませんが、知的好奇心が満たされる楽しさというのは、勉強が楽しいということで、それもメリットのひとつと考えています。もちろんおっしゃるようなことで説得的な場合も多いと思いますが、その前提としてきちんとした人間関係があるということでして、話す内容そのものは皆様おっしゃるとおりかと存じます。

koge (2007-01-25 09:28)

かのお人の発言を無理矢理好意的に解釈するなら…
「職人」として認められるような人ならば、自分の好きなものだけ作っていてもそれをみな頭を下げて買ってくれますが(「芸術家」と表現したほうが合ってるでしょうが)、普通の労働者や経営者になるのであれば、何かを「勉強」(学習ではなく勉めて強いる)することで長時間労働に耐える体力や顧客の理不尽な要望に耐える精神力を身につけなければならないのでしょうし、まさしくそういう意味であの会社には「職人はいない」のでしょう。
bewaadさんのお仕事でも今まで才能=楽習能力だけでやってきた人がそれに耐え切れず潰れていくというのは結構目にしてるんじゃないかと思いますが。

通行人 (2007-01-25 10:33)

>bewaadさん
あれれ。では何故、親は子供に普通教育を受けさせる義務が憲法に記載されているのでしょうか?その理由が、国民としての統一見解ということになりそうです。
ところで、だとすると親がいない子は普通教育を受けさせる義務を負う人がいないって事になるの?

truly_false (2007-01-25 11:12)

>親がいない子は普通教育を受けさせる義務を負う人がいないって事になるの?

その場合は未成年後見人が義務者になるんじゃないですかね(↓

児童福祉法
第三十三条の七  児童相談所長は、親権を行う者及び未成年後見人のない児童等について、その福祉のため必要があるときは、家庭裁判所に対し未成年後見人の選任を請求しなければならない。

とおりすがり (2007-01-25 11:52)

憲法26条1項に「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する」わけで、この権利を保障する「義務」は、親ではなく、国(および地方公共団体)にあります。

rna (2007-01-25 13:07)

>そのロジックでいくならば、厳密には、
>【勉強後の騙される確率】×【騙された場合の損害】+【勉強のコスト】<【勉強前の騙される確率】×【騙された場合の損害】
>をきちんと説明できないといけないのだと思います。

その説明を理解するためにはどうしても勉強が必要になると思います!

ねずみ王様 (2007-01-25 15:51)

 ええと大学で教えているのですが、その質問はほぼ毎年リアルにやってきます。去年は「理由を説明したらするんか? 納得したらせえよ」と答え(?)ました。(その後のやりとりは「いやですう」「ほんなら質問すんな」)今年は「観念しろ」「ええー」「うるさい、帰れ」でした。
 毎年なので凝った答えを返すのがどんどんめんどくさくなっています。

西麻布夢彦 (2007-01-25 16:12)

ええっと、ちょっと待ってください。
勉強って、やりたいからやるものでしょう?
なら、「どうして勉強しなきゃいけないの」なんて思い上がったことをいう子供には、勉強禁止令を出して、少しでも勉強(TVで新しい知識を得ることも含む)を行ったら、速やかに辞めさせることを続ければ、最後には「勉強がしたいです(by三井)」と素直な心を取り戻すに違いありません!(`・ω・´)つ
そうですよね?>安西先生

え?
何ですか?
児童虐待?
本人の希望を実現しているだけですよ(しれっ)

Rosewood (2007-01-25 17:10)

>bewaadさん
こちらこそ言葉足らずで申し訳ありません。仕事柄普段しゃべっていることをもとに、もし自分の子供(小学校低学年)が聞いてきたらどう答えるかなぁと考えてみただけのことです。勉強を「しなきゃいけない義務」と受け止めるようにはなって欲しくない(といいますか、自分でメリットを見つける発想力を身につけてほしい)という思いもあり、これも愛情のひとつということでご容赦ください。

通行人 (2007-01-25 21:23)

>とおりすがりさん
>この権利を保障する「義務」は、親ではなく、国(および地方公共団体)にあります。
なんだって!じゃ、ゆとり教育は国(および地方公共団体)の怠慢により国民の権利が侵害されたって事か!?w

そういや、教師も公務員ですね。公務員の怠慢はけしからんw

とおりすがり (2007-01-26 11:51)

ゆとり教育の評価はよくわかりませんが、
25条1項があるからこそ、出席停止処置(学校教育法26条)や体罰(廊下に立つってなさい)に、文科省はセンシティブです。罰則ではなく、あくまでの他の生徒の安全や教育を受ける権利を保障するのが趣旨ですので、出席停止の生徒に対しても、教育を受ける権利を奪わないように必要な措置を講じなければならないのです。

なぜ勉強しなければならないか−それは権利だからです。個々人が権利を放棄するのは自由ですが、それが多くなるといつのまにか権利が保障されなくなります。私たちも親の世代からうけついできたわけで、子どもにも孫の世代にも、権利としてつなげるためにも。(小学生だと理解できないでしょうねえ)

bewaad (2007-01-26 12:43)

>kogeさん
外野が真意をあれこれ探るのは、面白くはあっても実のある話ではないのでしょうが、仮に真意はおっしゃるとおりだったのだとしても、これだけ物議を醸すような言い方しかできないというのは、マネジメントとしてはどうなんでしょうかねぇ。それなりに多様性のある社員を前にして、きちんとメッセージが伝えられるものかどうか・・・。

bewaad (2007-01-26 12:44)

>通行人さん
当該規定の立法趣旨は、勉強を【させ】なければならない理由の説明にはなっても、勉強を【し】なければならない理由の説明にはならないと思います。なお、仮に義務の対象者である保護者がいない子どもであっても、教育を受ける権利は有しています。

でまあゆとり教育みたいなことがあるので、保護者は国に頼りきるなんて危険を冒さず義務を果たしましょうよ、と(笑)。

bewaad (2007-01-26 12:44)

>truly_falseさん
補足ありがとうございました。学校教育法上、おっしゃるとおりの規定が置かれています。

bewaad (2007-01-26 12:45)

>とおりすがりさん
補足ありがとうございました。

ただ、権利論の場合、フリーライドが可能なので、個人に対するインセンティヴとしては弱くなってしまうのは否めないんですよねぇ・・・。

bewaad (2007-01-26 12:45)

>rnaさん
鶏・卵問題にはまり込んでしまいました!

bewaad (2007-01-26 12:45)

>ねずみ王様さん
学問の府としての大学でしたら、本来なら「したくなきゃ中退すればぁ?」と返してしかるべきなのでしょうけれど、経営体としての大学としてはそんなことを言ってもらっちゃ困る、と(笑)。

bewaad (2007-01-26 12:45)

>西麻布夢彦さん
禁止された方がやりたくなる、ってことはあるかもしれませんね。

bewaad (2007-01-26 12:46)

>Rosewoodさん
私の書いたこともあくまで抽象論ですから、具体的な当てはめにはさまざまなご苦労があると思います。そのための試行錯誤を重ねた努力は、きっとお子さんにも伝わると思いますよ。


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